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2009年09月24日

借金自己破産の資格制限

借金を重ねて、自己破産の手続きを行うことに
なった場合の詳細です。

以前の記事で、自己破産手続きを行う場合は、
特定の職業に就けないと書きました。

借金をしている以上、他人のお金(財産)を管理する職業には
就けないということです。

具体的には、

弁護士、司法書士、税理士、生命保険の外交員、公認会計士、
公証人、宅地建物取引業者、警備員など、

他人のお金を管理する職業が
自己破産手続きの資格制限に当たる職業です。

借金がなくなるまでの、手続き期間中(約6ヶ月〜1年)は、
これらの職業に就けないということですので、

逆に言えば、元々、こういった職業に就いていて
借金が増え、自己破産手続きに至った場合は、

いったん、仕事を辞める必要があります。

しかし、その職業に一生就けなくなるわけでは
ありません。

約6ヶ月〜1年の、自己破産手続きが終了して、借金が無くなれば
再び、上のような職業に就くことができます。


職業以外の資格としては、例えば、選挙権や被選挙権など
公民権ですが、これは無くなったりすることはありません。


また、資格と言うわけではありませんが、
借金は、ある程度の期間は難しくなります。

自己破産手続き中は、もちろん、借金できませんが、

信用情報機関の、いわゆるブラックリストにも
一定期間(およそ7年間)、掲載されますので、

その期間が終わるまでは、ローンやクレジットなど
いわゆる借金はできません。

そして、その期間が過ぎれば、元通り、借金はできますが
もちろん、返済可能な範囲に抑えることが大事です。

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関連Yahoo!ニュース記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090923-00000013-sph-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090912-00000078-mai-pol

posted by 借金減らす at 22:27 | TrackBack(0) | 借金自己破産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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